【健康運UP】風水で寝室をパワースポットに!

家の中に風水を取り入れる場合は、気の流れを意識することが大切です。

まずは気の入り口である玄関。

続いてエネルギーと取り入れる台所。

そして一日の疲れを取る寝室の三つの場所が風水的に吉となっている場合、良い運気が流れる家になります。

人生の3分の1は寝て過ごす寝室は気を取り込む場所として健康運に大きく影響を及ぼします。

風水を使って寝室を癒しのパワースポットにしたい人は是非、最後までご覧下さい。

健康運を上げるには寝室のカラーを3つ選ぼう!【ベース・メイン・アクセント】

寝室はリラックス効果の高い陰の気を意識した部屋作りが快適な空間を作り出します。

広い面積を占める床、壁、天井などにベースカラーとしてベージュやアイボリーが相応しいでしょう。

ベッドカバー、ソファーなどは寝室のメインカラーとなるので寝室のある方位と風水的に合う色を選ぶことをおすすめします。

無地や柄物のバランスも大切です。

アクセントカラーは小物やクッション、時計などの個性が発揮できる場所です。

ベースカラー70%・メインカラー25%・アクセントカラー5%のバランスが健康運を上げる寝室の風水カラーのバランスです。

風水で健康運UPさせる寝室【方角×メインカラー】

風水で健康運をUPさせるには、寝室のある方角にあったメインカラーを選ぶことをおすすめします。

それぞれの方角が示す意味にぴったりのメインカラーを紹介します。

【北側の寝室】

  • 夫婦の結びつきが強くなり子宝運が強い方角です。
  • ピンク 黄緑などを使った暖色系にまとめると良いでしょう。
  • 北は元々水の気が多く方角なのでグレー、黒 水色は冷え症を招く恐れあり。

【北東の寝室】

  • 鬼門である北東の寝室は、風水では試練に立ち向かえる強いパワーを得られる場所になります。
  • 浄化力の強い白をメインカラーに使うことをおすすめします。しかし、白ばかりでは冷えやすい寝室になってしまうので赤を効果的に取り入れることで陰陽のバランスが取れます。
  • できるだけ暗い色は避けて常に清潔に保ことで健康運も上昇します。

【東の寝室】

  • 東の寝室は木の気が多く仕事のストレスを緩和させる力に影響を与える方角です。木製の家具を置いてみましょう。
  • 青、薄い水色、緑のベッドカバーをセットすると人間関係で疲れた心身を癒す効果が高まるでしょう。
  • 金。銀、褐色は仕事に悪影響を与える可能性大。

【南東の寝室】

  • 南東はエネルギッシュで子供や若者の寝室にぴったりです。
  • 風の気の影響が強いので、空気の入れ替えやアロマなどの香りを取り入れると華やかな気力が満ち溢れます。
  • オレンジ、黄緑、ベージュがおすすめですが、原色よりやや渋めのアースカラーで天然素材のアイテムを選ぶことで過度に派手になることを押さえるのに効果的です。

【南側の寝室】

  • 明るくて子供の寝室には最適ですが、火の気が強いので派手な行動を取りやすくなる可能性が高い方角です。
  • 緩和させる色として、緑、黄緑、白、ベージュなど自然をイメージする色がおすすめです。赤を寝室に使うとアクセントにはなりますが、精神疾患を誘発したり、イライラすることが多くなるので避けましょう。

【南西の寝室】

  • 南西の寝室は年配者が夫婦円満に過ごせる方角です。若い夫婦の寝室とは違いそれぞれの個性を大切にしながらお互いを労わりあうことを意識すると素晴らしい空間になるでしょう。
  • ラベンダーは暖色と寒色の中間色で知性を表わす色です。南西の寝室のメインカラーにラベンダーを取り入れると老化防止に効果が高いでしょう。
  • 黄緑、ベージュ、茶色などの自然色もおすすめです。

【西側の寝室】

  • 西側の寝室は風水的には金運と健康運を司る方角です。家具や寝具などもできるだけ高級感のあるもので揃えることをおすすめします。
  • ベージュ、クリーム色、白は金と土の気を育てる効果があります。
  • 黒、グレー、オレンジ、赤、水色は相性が悪いので避けた方が良いでしょう。

【北西の寝室】

  • 一家の主人に影響力を与える方角です。家族がいない人でも北西の寝室で寝ている人は要チェックです。
  • 上品さと高級感を感じさせる家具やメインカラーを選ぶことで仕事や社会に対するストレスから解放されてゆっくり眠れる場所となります。
  • アイボリー、ベージュ、茶色、緑、オレンジなどの色が満足感を感じさせてくれるでしょう。

健康運アップの観葉植物についてはこちらをチェック!

観葉植物で健康運アップ!【おすすめの観葉植物の種類と選び方】

寝室の健康運を下げてしまっているNG風水とは?

今、眠っている寝室が健康運を下がるNG風水をしてしまっていないかをチェックしてみましょう。

勘違いや意外とやってしまっているNG風水パターンを紹介します。

【カーテン】

陽当たりの良い寝室は、寝る時間以外は太陽の光をたくさん入れておいた方が良いと考えてしまいがちです。

カーテンが1重のレースだけだと入って来た陽のエネルギーは簡単に逃げてしまいます。

また陰のエネルギーが安らぎと癒しを与えるので、遮光できる2重カーテンがおすすめです。

【ベッドの位置】

ドアの延長線上に頭がくる位置にベッドを置くことは悪い気の影響をもろに頭から受けてしまうことになり、健康運を下げる可能性が高まります。

また、家具の角が頭に向いているベッドの位置も「壁刀殺(へきとうさつ)」といって寝ている間にダメージを受けやすい運気になってしまいます。

角の部分に観葉植物を置くことで対処しましょう。

【寝室の風水】厄落としのために清潔に保つことが健康運UPに繋がる

風水の基本は常に清潔で綺麗な状態を保つことです。

特に寝室は邪気や厄を落とす場所と認識してこまめに片づけや掃除を心掛けましょう。

汚れたままの寝室で眠ることは寝ている間に悪い邪気をどんどん吸収してしまうことになります。

社会との繋がりの中で受けた厄を綺麗な空間で落とすことが寝室の役割です。

目覚めた朝、すっきりと新しい一日を迎えられないと悩んでいる人は、是非、当記事を参考に風水を意識した寝室で健康運をUPさせましょう!

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